料金の支払い遅延にはご注意を

あなたの信用が傷つきます

契約する前の注意点ではなくて契約した後の話になりますが、意外と多いのが料金の未納・遅延です。支払い方法を口座振替にしておくと、残高足りなくて引き落とせないこともあるかと思います。そういった際はキャリアから支払いの催促がきてその時に払えば問題ないと思われるかもしれませんが、実は大いに問題があります。

 

支払い料金にはWiFiルーターの本体代金の割賦が含まれていることが多い

WiFiルーターの本体料金は購入時は0円が1円がほとんどですが、厳密には無料ではありません。たとえば本体価格36,000円のWiFiルーターがあったとします。契約時には0円となっていますが、これは契約期間である24か月に分割払いで支払うことによって頭金が0円になっています。したがって、月額料金に1,500円が上乗せされていますが、同額分をナントカキャンペーンという形で割引しています。スマホによくある実質0円ていうやつです。途中で解約すると割引は終了しますので、1,500円×契約残月分が機種代金として請求されます。

 

割賦=ローンだから未納や遅延があると…

割賦は小さなローンです。たかが通信料金と思って未納や遅延があると信用情報機関にその旨が記載されてしまいます。実際の影響としては自動車や家などのローンの審査などに通りにくくなります。また、クレジットカードの新規申し込みにも影響があります。また、キャリアで未納情報を共有していますので、MNPや新規契約が拒否されることもあります。同一キャリアでも機種変更が出来なくなったりすることもあります。

 

対策はシンプル

未納や遅延をしないためにはシンプルに口座に余裕をもって多めにお金を入れておく、支払い方法を口座振替ではなく、クレジットカード払いしておくです。